変動費と固定費

 

変動費と固定費について

 原価は、変動費と固定費とに分類することができます。この分類をすることで、損益分岐点などを調べることができます。

変動費と固定費

 変動費とは、製造数が増えるとそれに比例して増える原価です。たとえば、小麦粉や砂糖また包装資材などがこれにあたります。
 逆に、固定費は、製造数にかかわらず一定の原価が発生するものです。つまり、家賃などがこれにあたります。

 

 なぜ、このような分類をするかというと先ほども触れましたが、損益分岐点分析をするためです。

 

 製品は、たくさん作ると安くすることができます。その原理は、固定費の存在が影響しています。
固定費は、製造数が増えても増えません。なので、たくさん作ることで製品あたりの固定費を下げることができるからです。

 

 原価計算では、目的別に分類方法が異なります。少々面倒ですが、理解することで利益の出し方が見えてきます。

原材料調達でお困りの方はコチラから→

スポンサードリンク

 

 

ブログのご紹介
家庭用製パン法や個人的な日記も掲載しています。サイトとあわせてご活用ください。

パン好人の実用知識

 

 

合わせてお読みいただきたいページ

原価計算とは
原価計算の必要性や効果について簡単に解説していきます。
原価の3要素
原価を三つ要素に分けて解説していきます。
直接費と間接費
原価計算の直接費と間接費について解説していきます。
原価計算の種類と活用法
原価計算の種類と活用方法について解説していきます。
見積原価と標準原価
事前原価計算の見積原価と標準原価の違いを解説していきます。
実際原価
実際原価とは何かを解説していきます
実際原価計算
実際原価計算の手順について解説していきます。
材料費の計算
材料費の計算について解説していきます。
労務費の計算
労務費の計算について解説していきます
経費の計算
経費の計算について解説していきます
部門別原価計算
部門別集計について解説していきます
製品別原価計算
製品別原価計算について解説していきます

ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME プロフィール お問い合わせ